今回も当店で受注した度付きハイカーブサングラスの作製事例をご紹介いたします。
ロードバイクがご趣味というお客様からオーダーいただきました。これまではRUDYPROJECTのEXCEPTIONを愛用されていましたが、そろそろ新しいものを用意したいとのことでOAKLEYのRADARLOCKで作製することとなりました。

フレーム『OAKLEY』RADARLOCK
眼鏡度数 右S-3.75 C-0.50 AX20
左S-3.75 C-0.50 AX170
右、軽中度の近視、乱視 / 左、軽中度の近視、乱視

使用レンズ
ICRX NXT 単焦点/球面 6カーブ
396/15(ディープグレー) レッドミラーコーティング
今回はOAKLEYの純正度付きレンズは使用せず、ICRXレンズを使用しました。その理由としては1枚レンズのサングラスを度付きにした際の見た目にあります。

一枚レンズのサングラスを度付きレンズにする場合、OAKLEY純正では上記の写真のようにパンダのような見た目になってしまうのです。(くり抜きシールドタイプ)
1眼レンズタイプの利点は広い視野とデザイン性。ICRXではその利点を活かしたまま度付きにする『一眼ダイレクト加工』が可能です。くり抜きシールドタイプやインサートタイプとは全く異なる使用感とカッコよさがおすすめな要因です。

今回は空気の通り道を作ることで曇りにくくするベンチレーションもレンズに加工してあります。

レンズのベースカラーはディープグレー
レッドミラーとの相性も抜群で美しい発色

レンズの厚みは少し気になるかもしれませんが、エッジを斜めにカットしてくれているので極端に目立ってしまうこともありませんでした。

度付きスポーツサングラスを検討されている方の参考になれば幸いです。
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