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偏光・調光サングラスから子供用サングラスまで販売

【度付きサングラス作製事例】『OAKLEY』WIRW TAP2.0

今回も当店で受注した度付きハイカーブサングラス、眼鏡の作製事例をご紹介いたします。

もともとアールが付いたデザインがお好きで、OAKLEYのサングラスWIRE TAP2.0を普段使いの度付き眼鏡にしてほしいとご依頼いただきました。

※度が入っていないサングラスの状態

OAKLEY WIRE TAP2.0

フレーム『OAKLEY』 WIRETAP2.0  フレームカーブ8~9
眼鏡度数 右S-3.00 C-1.00 AX30
 左S-2.00 C-1.50 AX70  軽~中度の近視および乱視
使用レンズ OAKLEY 純正度付き クリアレンズ

参考画像

OAKLEY WIRE TAP2.0

OAKLEY WIRE TAP2.0

OAKLEY WIRE TAP2.0

OAKLEY純正レンズを使用しフレームとの相性は抜群。
カーブに沿った美しい仕上がりです。
またレンズ側面を鏡面加工しているため、横から見た際の厚みも目立ち難くなっています。

ハイカーブの度付きサングラス作製を考えている方へ参考になれば幸いです。

【度付きサングラス作製事例】『SPY』MACHⅡ
今回は当店で受注したハイカーブ度付きサングラスの作製事例をご紹介いたします。

バイク用サングラスとして度付き調光レンズ希望のお客様

フレームはお持ちこみで 『SPY』(ブランド名)のサングラスにレンズを入れてほしいとご依頼いただきました。


フレーム『SPY』 MACHⅡ  フレームカーブ8~9
眼鏡度数 右S-2.25 左S-2.50 軽度の近視
使用レンズ HOYA 内面非球面 屈折率1.67 可視光線調光グレイ 8カーブレンズ

参考画像

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調光 発色時(曇天)

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軽度の近視のため厚みも目立つことなく仕上がりました。
撮影時 曇天のため調光色がやや薄めとなっています。 

ハイカーブの度付きサングラス作製を考えている方へ参考になれば幸いです。
度付きダイレクト加工ご相談ください!

他店で断られたスポーツサングラスの度付き加工
ICRXのレンズなら出来るかも!

OAKLEYやRUDYPROJECTなどのスポーツサングラスは、フレーム形状が複雑で、度付きレンズの制作範囲が限られています。
ICRXであれば、強度数でもフレームの形状に合わせてレンズを作成、加工ができるため、希望のフレームで度付きスポーツサングラスを作れるかもしれません。

強度数でも作成可能

ICRXは、ハイカーブレンズの製造に特化したレンズメーカーです。強度数でも歪みが少なく、クリアな視界を確保できるレンズを作成できます。

ハイカーブの強度数でもひずみを最小限に抑えクリアな視界を実現する
最強マテリアルICRX NXTレンズ
(※製作範囲に上限がございますので事前にお問い合わせください)

1眼フレームに直接度付きレンズを入れるダイレクト加工もOK

耐衝撃性・耐久性に優れる

ICRXのNXTレンズは、米軍の防弾プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材を使用しています。耐衝撃性・耐久性に優れており、スポーツシーンで起こりうる衝撃や摩擦にも耐えることができます。

スポーツサングラスは、激しい動きや衝撃によってレンズが割れてしまうことがあります。ICRXのNXTレンズなら、安心してスポーツを楽しむことができます。

軽量で快適な掛け心地

ICRXのNXTレンズは、軽量で薄型なレンズです。スポーツサングラスは、長時間掛けていると重さや違和感を感じてしまうことがあります。ICRXのNXTレンズなら、快適な掛け心地でスポーツを楽しむことができます。

他店で難しいと言われたスポーツサングラスの度付き加工、ICRXのNXTレンズなら可能かもしれません。
まずはお問い合わせください。

※ハイカーブフレームに強度数のレンズを作成するためレンズにそり角が発生します。
当然見え方は通常のレンズと異なります。
見え方を保証するものではございませんのでご了承ください。

なお、ICRXで度付きスポーツサングラスを作る場合、レンズ作成に時間がかかります。通常のメガネの納期よりも2~3週間程度余裕をみておきましょう。

冬場の紫外線対策も忘れずに

冬でも、太陽から降り注ぐ紫外線は侮れません。
紫外線は、肌だけでなく目にもダメージを与えます。冬は、空気が澄んでいて紫外線が地上に届きやすいといわれています。夏同様に注意が必要です。

紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類があります。
UV-Aは、波長が長く、肌の奥まで届くため、シミやシワなどの原因になります。UV-Bは、波長が短く、肌の表面で炎症を引き起こすため、日焼けの原因になります。

夏はUV-Bの量が多く、冬はUV-Aの量が多くなります。しかし、どちらも肌にダメージを与えるため、季節を問わず紫外線対策をすることが大切です。

紫外線が原因とされる主な眼の疾患など

【白内障(はくないしょう)】
白内障とは、水晶体が濁って視力が低下する病気です。紫外線は白内障の原因の1つと考えられています。

【翼状片(よくじょうへん)】
翼状片とは、角膜の表面に膜のようなものが生じる病気です。紫外線は翼状片の原因の1つと考えられています。

【角膜炎(かくまくえん)】
角膜炎は、角膜に炎症が起こる病気です。紫外線は角膜炎の原因の1つと考えられています。

【眼精疲労(がんせいひろう)】
紫外線は眼精疲労の原因の1つと考えられています。

サングラスやメガネの重要性

サングラスやメガネのレンズには、紫外線をカットする効果があります。視力が悪くなくても日頃からサングラスやメガネを掛けて紫外線対策するのがおすすめです。

最近はおしゃれなデザインの物も多くファッションの一つとして身に着ける方も多くなりました。ぜひ活用してみてはいかがでしょう?

サングラスやメガネを選ぶ際は、UVカット率が99%以上のものを選びましょう。また、レンズの色は、視界を妨げず、紫外線をしっかりカットできるものを選ぶことが大切です。グレーやブラウン系のレンズの色が裸眼と色の感覚が近くナチュラルな視界でおすすめです。

偏光レンズと調光レンズ

偏光レンズは、乱反射をカットする効果があります。乱反射とは、水面や車のフロントガラスなどから反射する強い光のことです。偏光レンズを着用すると、乱反射をカットして、まぶしさを軽減することができます。

調光レンズは、紫外線の量に応じてレンズの色が変化するレンズです。屋内では透明に、屋外では暗くなるため、シーンに合わせて使い分けることができます。

眼のケアという視点では、偏光レンズは、雪面や水面からの強い反射をカットして、雪目や水面反射性眼炎などの予防に役立ちます。調光レンズは、屋外での眩しさを軽減して、目の疲労を抑えることができます。

冬場の紫外線対策のポイントまとめ

冬場の紫外線対策のポイントは、以下のとおりです。

・サングラスやメガネを着用する
・寒さ対策も併せて服装にも注意 帽子などで日差しを遮る
・日中の長時間の外出を極力避ける

サングラスやメガネは、冬でも欠かせないアイテムです。紫外線から目を守るために、上手に活用しましょう。

度付きのスポーツサングラスってどうなの? あなたは、スポーツする時はメガネ派?それともコンタクトレンズ派?

スポーツの秋到来!
スポーツ時はコンタクトレンズを装用するという方も多いかと思います。
コンタクトレンズも視力矯正において優秀ですが、ドライアイ、砂埃などで目がゴロゴロするなど、装用が難しい方には度付きスポーツサングラスがおすすめです!

度付きのスポーツサングラスは、スポーツをする際に視力を矯正しながら、紫外線や風、埃などの外的刺激から目を守ってくれる便利なアイテムです。今回はそんな度付きスポーツサングラスのメリット、デメリットをご紹介いたします。

スポーツサングラスをかけた時の具体的なメリット

スポーツサングラスをかける具体的なメリットとして視力の矯正や目の保護があげられます。度付きのスポーツサングラスを使うことで、スポーツをする際に視力を矯正しながら、紫外線や風、埃などの外的刺激から目を守ることができます。

1.視力を矯正しながらスポーツができる
スポーツをする際には、遠近両用や乱視など、視力が矯正されていないと、視界がぼやけていたり、見えにくい部分があったりして、パフォーマンスに影響が出てしまう可能性があります。度付きのスポーツサングラスを使うことで、視力を矯正し、クリアな視界を確保することができます。

2.紫外線や風、埃などの外的刺激から目を守る
スポーツをする際には、紫外線や風、埃などの外的刺激から目を守る必要があります。度付きのスポーツサングラスには、紫外線を99%以上カットするレンズや、風や埃を防ぐ機能が付いているものが多くあります。

3.スポーツシーンに適したデザインや機能性を選べる
度付きのスポーツサングラスは、スポーツシーンに適したデザインや機能性のものが多くあります。例えば、激しい運動でもずり落ちにくいフィット感や、汗や水に強い素材などが採用されています。また万が一のアクシデントの際にも目を保護することを第一に、ダメージを最小限に抑えるようデザインされているので安心です。

スポーツサングラスをかけた時の具体的なデメリット

度付きのスポーツサングラスは、一般的なサングラスよりも価格が高い傾向にあります。理由としては技術的に量産が難しくすべて特注で製作するためです。またスポーツサングラスはレンズ交換や度数調整が必要になるため、定期的なメンテナンスが必要になります。

スポーツサングラスおさえておきたい3要素

1.フィット感
度付きのスポーツサングラスは、激しい運動でもずり落ちないように、フィット感に優れているものがおすすめです。鼻パッドやテンプル部分が調整できるものや、イヤーパッドが付いているものなどがあります。

2.機能性
度付きのスポーツサングラスは、紫外線や風、埃などの外的刺激から目を守る機能が付いているものがおすすめです。視認性の点では偏光レンズ、調光レンズなどスポーツシーンに合わせ自身にあったものを選択しましょう。

3.デザイン
度付きのスポーツサングラスは、スポーツシーンに合ったデザインのものを選ぶとよいでしょう。同じスポーツサングラスでもメーカーやモデルによって形状が異なり、競技によって向き不向きがあります。お店のスタッフに相談するなど自分にとって最適なモデルを選択しましょう。

おすすめブランド紹介

OAKLEY(オークリー)
OAKLEYは、スポーツサングラスのメーカーとして有名なブランドです。度付きスポーツサングラスも充実しており、高性能なレンズを採用したモデルが人気です。様々な競技のトップアスリートが愛用していることもあり人気、信頼度ともNo1を誇ります。

RUDYPROJECT(ルディプロジェクト)
RUDYPROJECTは、イタリアのスポーツ用品メーカーです。特に自転車競技やセーリングなどに適したサングラスを展開しています。

まとめ

度付きのスポーツサングラスは、スポーツをする際に視力を矯正しながら、紫外線や風、埃などの外的刺激から目を守ることができる便利なアイテムです。価格が若干高めというデメリットはありますが、スポーツをする際には視力が矯正されていないと、パフォーマンスに影響が出てしまう可能性があるため、コンタクトレンズの装用が難しい方などは度付きスポーツサングラスを検討してみてはいかがでしょうか?

だいぶ涼しくなって体を動かすのにぴったりな季節になりましたね。自分に合った度付きのスポーツサングラスを見つけて、スポーツをより安全に、快適に楽しみましょう。

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